teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


定期演奏会の公式ブログが

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2010年 7月17日(土)00時56分14秒
  当団の、情宣隊長によって、立ち上がりました。

↓こちらです。
http://voicefield33.blog114.fc2.com/
 
 

(無題)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2010年 7月17日(土)00時53分5秒
  > 信じたことを単数にするとどのような表現になるでしょうか?

मते मे पर्यवतिष्ठै ।

単数にするということで、特定の“この信念”、という場合には、例えば

अस्मिन् मते मे पर्यवतिष्ठै ।

> また、単数にすると意味合い的にはおかしいでしょうか?

いいえ、十分にあり得ると思います。

なお、演奏会その他の予定の関係で、しばらくレスは遅れがちになろうかと思います。
悪しからずご了承ください。
 

(無題)

 投稿者:サンスクリット  投稿日:2010年 7月15日(木)00時49分13秒
  मतेषु मे पर्यवतिष्ठै
「私の信じたこと(複数)において確固たれ」について、
信じたことを単数にするとどのような表現になるでしょうか?
また、単数にすると意味合い的にはおかしいでしょうか?
 

定期演奏会の予定詳細

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2010年 6月26日(土)16時29分35秒
編集済
  チラシの配布が始まりましたので、改めまして。

「第33回合唱団ボイスフィールド定期演奏会」

日時:8月22日(日) 14:30開場、15:00開演
会場:伊丹アイフォニックホール
   (阪急伊丹駅東北徒歩4分・JR伊丹駅西徒歩7分)

■ 演目は4ステージ構成になっています。

○最初のステージは、“歌が翼を持った…”と題しまして、
世界各地から民謡や古典的歌曲を寄せ集めました。

"Auf Fluegeln das Gesanges(歌の翼に)・翼ある歌"
(F.メンデルスゾーン/信長貴富作曲:ドイツ語・日本語)

"Vaaren(最後の春)"
(E.グリーグ作曲・T.べック編曲:ノルウェー語)

"I Himmelen(天国にて)"
(K.レーンクヴィスト作曲:スウェーデン語)

"Janger(ジャンゲル)"
(バリ島民謡・B.S.ヨハネス編曲:バリ語(インドネシア))

"Hine e Hine(わが娘よ)"
(マオリの子守唄・D.ハミルトン編曲:マオリ語(ニュージーランド))

"Kpanlongo(パンロゴ)"
(ガーナ海岸部の民謡・D.バ―メル編曲:ガン語(ガ語とも・ガーナ/西アフリカ))

他のステージは、

○組曲『あなたにあいたくて生まれてきた詩』(千原英喜作曲)
作詞者は、構成曲一曲ごとに異なります。
これは、オーケストラ伴奏版としては去年6月に私たちを含むメンバーで
初演し、また、混声三部+ピアノ伴奏版としましては、今年四月に私たちが
初演したものです。
それに対し、今回は、「混声四部+ピアノ伴奏版」の初演になります。
耳当たりの良いバラエティに富んだ曲集で、周囲からの待望にこたえ、
全7曲、今回のままの形で楽譜が出版になる予定になっています。

○モテット『Jesu, meine Freude』BWV227(J.S.バッハ作曲)
11の楽節から成る、バッハのモテットのうちでも有名どころの一つです。
バロックを専門にしている弦楽器の方々を伴奏に迎えての演奏になります。

○混声合唱とピアノのための組曲『夢の意味』(林望作詞・上田真樹作曲)
私より若い作曲家(きれいな女性の方です)の作品で、できてから
三年ほどですが、注目度まだまだ上昇中の曲です。全5曲。
ちょっと仏教的な世界観ですが、音は最近の日本語合唱曲の展開の流れに
沿っていて、万華鏡のようにきらきらとした、夢幻的な感じがします。
メロディラインもかなり耳に残ると思います。

席は全席自由席で、入場料は公式には1,000円としています。
しかし私は実際には、例年自分の持ち分の多くを無料でお渡ししています。

もし宜しければ足をお運びください。

http://www.mahaananda.jp/others/img/voicefield2010.jpg

 

(無題)

 投稿者:サンスクリット  投稿日:2010年 6月20日(日)18時33分10秒
  いつも明確な回答ありがとうございます!  

(無題)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2010年 6月20日(日)11時56分9秒
  > नित्यंは何と読みますか?

ニティヤン、というのが近いでしょう。

> 単語と単語の間にスペースは入らないのでしょうか?

ここは、入らないほうが普通でしょう。
サンスクリットでは、言葉や文字の仕組み上の理由から、単語の区切り全てに
スペースを入れるわけではありません。
現代的になるほど、読みやすさのために単語の間を切りますが、切る場合は、
प्रेमवान् भवानि となります。
 

(無題)

 投稿者:サンスクリット  投稿日:2010年 6月19日(土)11時04分58秒
  प्रेमवान्भवानिはसुखिनो भवामのように単語と単語の間にスペースは入らないのでしょうか?  

(無題)

 投稿者:サンスクリット  投稿日:2010年 6月17日(木)22時30分57秒
  नित्यंは何と読みますか?  

(無題)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2010年 6月16日(水)00時31分6秒
  > नित्यं、नित्यदा、सर्वदा は3つとも永久にという意味なのでしょうか?

そうです。
「など」と書きましたように、「永久に」を意味する表現は、他にも幾つもあります。
सदा、निरन्तरं、अजस्रं など。

> 来世でも愛するという意味も持たしたい場合はどれが最もふさわしいのでしょうか?

どれが特別にふさわしいということもない(<前後に来世を認める文脈があればよい)と
思いますが、शश्वत् ならば「延々と永遠に“繰り返して”」のニュアンスが出るでしょう。
すなわち、

स्वकुटुम्बे शश्वत्प्रेमवान्भवानि ।

ただ、そうすると「なんだ、その愛には休みがあるのか」と思われるといけませんので、
「あらゆる時に」を意味する सर्वदा や、「内在する本質として」を含意する नित्यं の方が、
やはり無難であろうかと思います。

स्वकुटुम्बे सर्वदा प्रेमवान्भवानि ।
स्वकुटुम्बे नित्यं प्रेमवान्भवानि ।
 

(無題)

 投稿者:サンスクリット  投稿日:2010年 6月15日(火)22時03分39秒
  नित्यं、नित्यदा、सर्वदा は3つとも永久にという意味なのでしょうか?
来世でも愛するという意味も持たしたい場合はどれが最もふさわしいのでしょうか?
 

レンタル掲示板
/21