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中朝韓は日本から道徳的にどう評価されるか気にしていないのか

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2012年 3月 8日(木)07時33分51秒
編集済
  近年、中朝韓政府当局に対して、私の不信感はますます強まっている。
その印象とは、次のようである。
似たような個人が親戚にいるが、ほとほと扱いに困るものである。
中朝韓政府当局は、こういう相手が好まれるものか、自分たちの印象を
省みてほしい。

・謝罪した相手に対して、弱みを握ったとばかりに更に責め立てて、
 どこまでも許そうとはしない。
・譲歩する相手には、さらにハードルを上げて押し込み続け、
 強硬で適わない相手には何も言わない。
・自分たちこそより大きく過去を歪曲しておきながら、対立する相手には
 「過去を直視せよ」と言い、それはつまり、自分たちが歪曲した
 歴史観の丸呑みを要求することと同義である。歴史観の客観的な
 討論には応じようとしない。
・特定の対立する相手から受けた被害の面は針小棒大に言い募る一方で、
 受けた恩恵の面については決して語らない。
・恨みを決して忘れないようにと、対立する先の相手が世代を重ねても
 その相手に対して抱く反感を拡大再生産するような教育をしている。
・証拠が乏しかろうと、多少筋が通らなかろうと、少しでも言えそうな
 要求はとりあえず突きつける。
・大言壮語・言行不一致の啖呵を切る。
・他国に対しては、教科書から追悼行為まで細かく文句をつける一方で、
 自国内のことは、民族弾圧や政治弾圧にも干渉を許さない。
・相手に対する中傷や不当に貶める運動を、第三者に対して精力的に行い、
 それと同時に、相手の美点は自分のものとして第三者に宣伝する。
・自分と仲良くするようにと常に言うが、その仲良くするということは、
 常に新たに謝罪を重ね、不当な要求に従い続けることに他ならない。
・莫大な損失の原因を作った身内のリーダーに対しては、しばしば
 不問に付し、かえって賛美を続けさえする。
・上記のような嫌われる条件が新たに揃っているのに、自分が嫌われる
 理由を顧みず、嫌う相手を差別主義者と責める。

ちなみに私は、芸術文化については、一貫して親亜反欧です。
政治に関してのみ、特定の少数の国に反感を持っているに過ぎません。
 
 

日本統治時代の選手の国籍表記の話

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月23日(金)23時38分3秒
  > 韓国メディアは、「IOCに続きJOCでも故・孫基禎選手と故・南昇竜選手が
> 日本代表選手として登録されており、対応策の準備が至急だ」と相次ぎ伝えた。

今の韓国人には不本意なのだろうが、当時の代表選手たちは(たとえ渋々ながらでも)
了承していたこと。
そして当時は「大韓民国」も「朝鮮民主主義人民共和国」も存在していなかったから、
その「国籍」だの「国民」だのが存在するわけがない。
もしもそれを存在したように書いたら、それこそ歴史の歪曲だ。
「日本国籍」を持ち「日本代表」としてオリンピックに参加したのだから、そう
表記しないと、公式記録としてウソになる。厳然たる事実認識の問題だ。
「我々の体面が保てないから過去の歴史を書き換えよ」という主張は道理に反し、
決して受け入れるわけにはいかない。
韓国も北朝鮮も、不本意な歴史・恥の歴史に蓋をして書き換えさせるのではなく、
正面から直視するべきだ。

中韓朝の各国は、大声で何百回も言えば、道理を曲げて自分たちの感情に沿った
主張が通るものと思っている節があるが、そうはいかない。
たとえ何百回言われようと、私たちは道理を曲げて屈服したりはしない。
 

またピョンヤン当局の妄言か

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月 5日(月)20時49分9秒
編集済
  こんなニュースが報じられた。

/////

 「朝鮮戦争に日本も参戦した」、北朝鮮が謝罪要求
 聯合ニュース 6月28日(火)20時42分配信
 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、「朝鮮民主主義人民共和国歴史学学会備忘録」を
 通じ、日本も朝鮮戦争に参戦したと主張し謝罪を要求した。
  日本は米国の対朝鮮侵略戦争において、必要な兵力と武装装備、軍需品の輸送と生産保障により
 特等参戦国の役割を尽くしたと強調。朝鮮侵略戦争に加担し平和的な住民を殺害し国土を焦土化した
 罪過を率直に認め、誠実に謝罪するよう求めた。
  また、「わが民族は日本が過去、朝鮮人民に対し犯した罪悪を一時も忘れることがない」とし、
 日本は朝鮮戦争の敗北に深刻な教訓を見出し、軽挙妄動を慎むべきだと述べた。

/////

「謝罪しろ」と言っているのは、同胞を武力で制圧しようとした北朝鮮当局自身。
そして、そう言われているのは、その前に第二次大戦に敗れて連合軍に占領され、朝鮮戦争開戦当時は
まだ主権も回復されず、同戦争終結まで自前の軍隊を持つことなど考えられなかった日本である。
どう考えても、侵略のために朝鮮戦争に参戦した主体だと考えられるわけがない。
従って、当然ながら、日本は朝鮮戦争に敗北もしていない。
「平和的な住民」と言うが、日本が無条件降伏して朝鮮半島にある資産も強制的に放棄させられたあと、
勝手に戦争を始めたのは半島に居た朝鮮人たち自身である。同胞同士の殺し合いを演じ、自分たちで
国土を焦土と化した、好戦的な態度を、朝鮮人こそが反省すべきではないか。

自分たちが始めた戦争に対して、韓国を守ろうと後から参戦した連合国側に謝罪を要求するのは、
いかにも筋違いである。しかしもし、他国に謝罪を要求するなら、主体的に参戦した米国をはじめとする
連合国全てに対してまず行うべきはずだ。そして、そう思うなら戦争が終わってすぐに言え。
こんなわけの分からない要求に日本人が納得するはずがない。

北朝鮮は、日本が戦前に古事記を史実としたような、壇君神話を史実と考える民族主義を改めよ。
金日成・金正日を無理やり神格化し、日米を極端な悪の権化とている近現代史観を改めよ。
しばしば「歴史を正視せよ」と言うが、日本以上に歴史を歪曲しているのは半島の両国の方ではないか。
 

被害妄想の応酬は社会の害悪

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月 4日(日)08時26分7秒
  一般に、加害者は被害者に謝罪すべきものだ。
そして、被害の訴えがあれば、知らずに傷つけた可能性も含めて、
その訴えを聞くべきである。
加害者側は一般に、罪の認識が希薄であったり、刑罰への恐れから
否認したり過小に申告したりしがちであるから、被害者の訴えを
きちんと聞くことは重要である。
特に、加害者側が強者・権威者である場合には。

しかし、被害を訴える者が正しいかということも、検証が必要だ。

 実際よりも、何倍・何十倍にも被害を大きく言う場合。
 自分の方にも間違いを誘発する落ち度などがあったのに、隠す場合。
 相手のその行動からはそれなりの利益も得ているのに、隠す場合。
 相手の行動とは直接の因果関係が見られないのに、難癖をつける場合。
 行為の当時は双方の認識に無かった知識や基準で、相手を批判する場合。
 相手が当時それ以外の行動を取りえたか、その場合どうなったかを考慮しない場合。
 謝罪や賠償や受刑が済んでも、同じことを同様に何度も言い立てる場合。
 正当な訴えの手段以外に、脅迫や暴力を繰り返す場合。
 思い違いや妄想によって、加害者をすっかり取り違えている場合。
 保身や相手を陥れようとして、偽証したり、偽りの証拠を捏造している場合。
 などなど

被害の訴えにそういう不公正な点が多く見られれば、実際に多少の
加害を行っている加害者であっても、謝罪する気にならないだろう。

自分たちの被害を大きく、大声で言い続ければ、相手は自分たちの
言うことを聞き、いつまでも多くの賠償が手に入るだろうとか、
そういう考えで不公正な被害の訴えを続けることがあれば、不毛である。
 

日本はこんなことを言う立場ではないかもしれないが

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月 3日(土)23時20分25秒
  法句経より(友松圓諦訳)


 「彼、われをののしり
 彼、われをうちたり
 彼、われをうちまかし
 彼、われをうばえり」
 かくのごとく こころ
 執する人々に
 うらみはついに
 熄むことなし

 「彼、われをののしり
 彼、われをうちたり
 彼、われをうちまかし
 彼、われをうばえり」
 かくのごとく こころ
 執せざる人々こそ
 ついにうらみの
 止息(やすらい)を見ん

 まこと、怨みごころは
 いかなるすべをもつとも
 怨みを懐くその日まで
 ひとの世にはやみがたし
 うらみなさによりてのみ
 うらみはついに消ゆるべし
 こは易(かわ)らざる真理なり


/////
過去の反省点や感謝の気持ちや希望を語り継ぐのはいいが、
恨みつらみを子々孫々語り継ごうというのは非生産的で、
自分たちも、恨み続けられる相手も苦しいだけである。
その気持ちは決して、完全に晴れることはないであろうし、
過剰に復讐された相手から、また怨まれることになる。
古来の宗教の智恵にも明らかに反しているのであるが、
ピョンヤンやソウルや北京の政府は、どのように考えて
いるのであろうか。
 

多少の失敗を理由に、ひとの人生を全否定するな

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月 3日(土)22時58分46秒
  人間の生活には多様な側面がある。
そのうちの一つで、見る人によっては「最低」と評価されるようなことが
行われたからといって、その人の全人格・全人生が簡単に否定されるような
ことがあってはならない。
たとえ、その行為というのが、人を殺めたことであったとしても。

組織や団体も同様、そして、民族や国も同様だ。
一度や二度の失敗を、未来永劫あげつらい、その国の美点を一切認めないような
ことがあってはならない。
 

日本海呼称問題も、韓国朝鮮側が無理筋

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 9月 2日(金)18時49分58秒
  結局は「日本憎し」の感情論であって、日本以外の諸外国にも迷惑な話である。

・隣国との境目となる自然物の国際的呼称に隣国由来の名が付いていたからと
 いって、文句を言うことは一般的な権利ではない。
 韓国も、同じ理屈で「東シナ海を「南海」と呼べ」とは主張していない。

・もし、海洋に面した国々が、こぞってその沿海を自国からの東西南北で呼び、
 それを国際化しようとし始めたら、大混乱となる。
 韓国朝鮮にのみそのような権利が与えられては不公平である。
 日本には「太平洋を「東海」と呼べ」と主張する権利があるのだろうか?

・日本海は、日本列島とユーラシア大陸の間の海である。
 呼称として、それを区切る日本列島の名前で呼ぶことは、ごく自然である。
 仮に朝鮮半島を呼称に冠すれば、黄海側かどちらか分かりにくく不自然である。

・日本海について、「日本海」以前に国際的に通用していた呼称などない。
 国際的な呼称としては、最初から「日本海」が最有力である。
 韓国朝鮮の主張する「東海」は、朝鮮半島のみでの呼称である。
 したがって、「東海」にすることは、元に戻すことでも何でもない。

・日本海は、朝鮮半島から見れば地理的に「東海」であるが、
 日本から見れば西側、ロシア極東地域から見れば南側である。
 そして、面する海岸線の長さも、韓国朝鮮を合わせても日本やロシアより短い。
 韓国朝鮮の主張が通るならば、日本が「西海」を主張しても通らないと
 おかしいことになる。

・日本海に面した当事者である日本では、「東海」と言えば静岡県を中心とした
 東海地方の名称として定着している。
 古来の街道の名称を元にしており、非常に長い歴史を持つ呼称だ。
 隣国の言語生活に混乱をもたらす名称を提起することは、思いやりを欠く。
 

建前の公式見解を信用してはならない

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 8月25日(木)20時32分17秒
  リビアのカダフィ(カッザーフィー)体制は、建前上は直接民主制で、
カダフィ大佐は元首ではなかった。しかし実際は、強度に統制された
独裁体制を築いていたわけだ。

表面上は民主主義だ人権擁護だ民衆本位だ平和だと言っている団体でも、
それだけで安心してチェックをやめては絶対にいけない。
立派な哲学を語るからといって、その人の行動全てを信じてしまっては
いけない。
 

IE9がようやくIE内2位に?

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 8月24日(水)00時09分13秒
  当サイトへのアクセスでは、Internet Explorer 9 のシェアが、ようやく、
IE6やIE7を上回るようになりました。
 

戦勝国も「植民地」を解放せよ

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2011年 8月10日(水)07時21分26秒
  大戦に敗れた日本は、植民地や合邦した元他国はおろか、固有の領土までも
占領され、その後独立を回復しても、その一部たる北方領土は、今もって
返還されていない状況にある。竹島も韓国側に不法占領されたままだ。
しかし、一部戦勝国は、今もって、近世以降に拡張した本来他民族の領土を
堂々と保有し、先住民族による自治権や文化や経済を抑圧している。
中華人民共和国における、チベットや東トルキスタン(新疆)も、その
代表的なものである。中でも特に20世紀になって支配されたチベットは。

侵略がいけないことである以上、大戦の勝敗に関わらず、それらは解放
されるべきである。侵略を続ける国が安保理常任理事国に収まって強い
権限を持つ国際連盟の体制は、実におかしい。
 

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