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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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(無題)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2015年12月31日(木)17時46分37秒
  子供の頃、宗教人が世界の要人と会談したり、名誉学位をもらったりする
ニュースに、それなりに心を躍らせたものだ。
今、様々な内戦・紛争・国家間の利害対立が続いているが、宗教界の対話が
功を奏して和平が成立した、というような話は寡聞にして聞かない。
あるいは、平和主義を標榜する政党が率先して和平を仲介してまとめると
いう話も聞かない。
対話至上の絶対平和主義は、極めて無力に見える。

議論をしても、建設的な話し合いにならない。
採決に向けて、中身の話し合い以外の戦術が競われる。
政府同士が妥協して協議をまとめても、民間が従わなかったりする。
そういう事態が続くと「結局話し合っても無駄だ」という空気が助長される。

「21世紀は技術の飛躍的進歩の結果として何だかんだ言っても
幸せな未来だろう」という期待が少年期にはあったが、安全保障、
経済、環境問題の解決に至るまで、先行きは先の近代の3つの世紀より
暗くなったのではと思えるほどだ。

Webの発達で、普通の人の情報発信も強化された。
しかし、犯罪者や戦争を煽る方もそれを悪用している。

どうなることか、固唾をのんで見守っている。
 
 

創価学会が会則の教義条項を改正

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2015年 1月31日(土)09時20分23秒
  聖教新聞をざっと読んだが、それによれば、三大秘法、特に本門の本尊について
解釈を変更したらしい。
十数年前まで、書籍・新聞及びWebでよく見た、本尊についての教義論争での
創価学会の従来の立場を、修正・変更するものである。
私の感想としては、より合理的な方向への改正だが、創価学会員の子息として
生まれ、哲学科にて学びつつ教義の正当性に頭を悩ませた体験が強く残るので、
「何を今さら」と感じる。
いずれにせよ、教団に属すれば、中央の定める正しい教義を学べ、各構成員が
勝手にいろいろ考えるな、ということを当然言われがちになるので、そういう
教団に属する気はない。
 

2014年年末を迎えて

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年12月30日(火)13時14分23秒
  今年は、本業の時間自体はさして増えていないものの、関連する準備やスキルの維持向上に
私的時間を費やさざるをえなかったため、趣味全体に時間や労力を掛けられませんでした。
公私ともに、来年の方が更に時間を取られる見込みで、中長期的に、つまり5年とか10年とか
15年といった形で、今よりは多忙な状況が続きそうです。

2014年は、私が数年でも籍を置いていた「芦屋エスペラント会」が、世話役をしていた
中心者が遠くに転居する形で消滅しました。
私にとっては、神戸に住んでいるのに時間的に参加しやすい芦屋に所属していたわけで、
言うほど地元というわけでもなかったのですが、高齢化の進む日本のエスペラント界の
衰微傾向を象徴するように受け止めています。

それに比して、日本のインド芸術文化界は、まだまだ元気なようです。
使っていた拠点の閉鎖など寂しいニュースも聞きますが、ベテランから若手の方まで、
年々供給量も消費量もじわじわとですが増えているように感じます。
予算と時間の制約から、2014年は、鑑賞したい演目の3分の1ほどしか消化できませんでした。
それでも、毎週のように選べる選択肢がある状況は嬉しいです。
今後とも、力の限り応援していければと思っています。
 

Re: はじめまして

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年10月19日(日)11時08分29秒
  大川様

御来訪、またご丁寧な書き込み、ありがとうございます。
また、長らくここを確認していなかったために返事が遅くなりましたことを
お詫び申し上げます。

私は子供の頃、小児喘息や軽度の吃音に悩まされていたことなどから、
呼吸や発音・発声に、こだわり・関心を持ちました。
合唱活動では、多数の言語の楽曲(北欧のフィンランド語やエストニア語等から、
アフリカ南部のズールー語やコサ語等まで)を演奏したことがありますので、
英語+1言語程度、というのとはまた違う、言語についての視野があります。
また、エスペラントなどの人間向けの計画言語や、コンピューター向けの
人工諸言語も、言語を考察する上での視野に含んでおります。

インドに関しましては、日本仏教から遡る経路で思想史面に関心を持ち、
そこからインド古典音楽・舞踊などに興味を移しました。
「つなぐ文化・ギータンジャリ友の会」など文化交流団体に所属しており、
有難いことに、日本国内のインド音楽演奏家・舞踊家の方々に、少なからぬ知己を
得ております。

Web上でサンスクリットについて最初に書いたのは、17年余り前に遡ります。
当時は類似テーマの個人サイトは数える程しかなく、その黎明期に当たっていたと
思います。

サイの活動に最初に触れたのは、確か14~15年くらい前だったと記憶しています。
当時の日本語出版物等には、サンスクリットやインド系言語の知識が不足した状態で
英語から翻訳したためでしょう、専門用語のカナ表記や説明に明らかにおかしな
箇所があることが、残念ながら珍しくありませんでした。
バジャン会で使われるマントラも今より少なく、ヴェーダの詠唱もありませんで、
バジャンの曲やリードも当日の練習で決めていたし、そういう意味では新しい人が
加わりやすい雰囲気でもあったと感じます。

ここ数年は、サイセンターでのヴェーダ詠唱の活動が盛んになり、発音の指導も
なされるようになって、状況が様変わりしたものと思います。
しかし、それでも日本語でサンスクリット文法を解説するような時間は取りづらい
(宗教的にも意義は副次的でしょう)状態ですので、少しずつでも何か資することが
あればと考えた次第です。

サンスクリットは暗号でもなければ古い聖典だけの言葉でもなく、二千数百年前には
日常的に話されていた言語の一つで、その後も生きて使われ続け、現代においても
「サンスクリットによる」刊行物が出版されています。
私が基礎サンスクリットの学習を始めた25年前に比べると、日本においての学習書の
選択肢は格段に増え、インド系言語の教室を手がける先生方も増えて、社会的認知が
進んでいることを喜ばしく思います。
 

はじめまして

 投稿者:大川  投稿日:2014年 9月19日(金)13時44分21秒
  大歓喜のサイトを見せていただいてこれを書かせていただいております。

私は大阪在住で、Veda詠唱をしている者ですが、近藤様のサンスクリットページに心を打たれました。

拝見させていただいたところ、特にサンスクリットの詠唱をされている方ということではなく、声楽をされている方と理解しました。

私のようにサンスクリットの詠唱目的の者からすると今まで無かった気づきなども含まれておりまして、近藤様がサンスクリットに詳しく、他方で声に関心があるのはわかりますが、発音する言語としてのサンスクリットに対してこのような資料を制作され、一般公開されていることに感謝いたします。

実は私もサイセンターのテキストを持っていて、それを教科書として実践していますので、特に馴染みのある文例ばかりでうれしかったです。近藤様は詠唱をされているのでなくて、よくこのような資料を作ろうと思われたなぁ、とおどろきました。またこの教科書を選ばれた動機が気になりました。

是非ご連絡を取りたいと思ったのですが、この掲示板しか方法がわからなかったので、ここにコメントさせていただきました。
 

近況

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年 4月 6日(日)15時36分54秒
  昨年より、主収入源である本業のほうで、業態変革的なことや、
元の業務の延長ではあっても新しい仕組みの仕事への取り組みが
進んでおり、全体として忙しい状況です。
そこへ持ってきて、私的にも、両親の難病の悪化、資産売却の話、
終活的なこと、個人的な生活のこと、いろいろ重なっていまして、
いよいよ趣味活動がままならなくなってきました。
当面忙しいですが、公私ともに見通しが毎月のように変わるため、
一体いつまで忙しいのかは、見当がつきません。
また、主観的に忙しいですが、本当に忙しい人から見れば、多分に
私の段取りや要領や手際が良くないに過ぎないのだろうとは思います。
とまれ、更新が滞っておりますが、悪しからず宜しくお願い申し上げます。
 

[情宣]祈り Anjali ~鎮魂・復活・新生~(3)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年 2月 1日(土)22時51分13秒
  ご案内しております「つなぐ文化・ギータンジャリ友の会」の
チャリティイベントですが、(社)日本空手協会交野支部からも、
12名の方が踊り手として参加されます。
また、倉本聰の小説で知られるようになったアイヌの森の小人・妖精
「ニングル」の世界を舞台設定とし、ニングルからのメッセージとして
「祈り」を表現します。

例年の集客数から予想して、大変余裕のあるホール客席規模となって
おります。駅から近いホールですので、皆様お誘いあわせの上
ご来場いただけますよう、お待ち申し上げます。

https://www.facebook.com/events/235286426648151

 

[情宣]祈り Anjali ~鎮魂・復活・新生~(2)

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年 1月 5日(日)10時30分8秒
  私の所属しております「つなぐ文化・ギータンジャリ友の会」が、
2014年3月2日(日)14時より、被災地支援のためのインド舞踊などの
チャリティイベントを、大阪:寝屋川アルカスホールにて開催いたします。
内容は、前半は竹中真さんのジャズピアノと朗読によるプログラムです。
後半は、清水きよしさんのマイムと、“櫻井暁美とギータンジャリダンサーズ”
および“カルラ・アジアンダンス・スタジオ”によりますインド古典舞踊を、
テーマに沿って構成演出したものです。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

https://www.facebook.com/events/235286426648151

 

歴史認識問題

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2014年 1月 3日(金)16時22分49秒
  日本は感情的なヘイトスピーチになることを避けつつ、中国共産党や韓国政府の
主張のおかしなところに逐次反論し、その欺瞞を暴いていければいいであろう。

日本だけに罪を押し付け、自分たちは強制的に協力させられたことにして潔白を
主張し、日本から永久に謝罪を受けようとしている韓国の思惑は、もう日本国民に
明らかになってしまった。日本だけに「歴史に誠実に向き合え」と声高に主張し、
自分たちが現在進行形で侵略や人権抑圧を行っていることには反省を示さない
中国共産党の厚顔無恥さ、不公正さ。日本に受けた仇は誇張して繰り返し、恩は
無視して教えない、恨みを拡大再生産する反日教育の国々。

合意点を探ってギリギリまで譲歩して、全く無理な線に来たら突如反発するのが
日本のスタイルと言ってもいいと思うが、その「我慢の限界」を試し続けているのは
中国共産党や韓国政府の方であり、ここ数年は現に限界を超えていると思う。
嘘と誇張に基づいた「告げ口外交」を展開されて、「その通りです」と従う国が
どこにあるというのか。
将来にわたってダメージが大きいのは、より大きな歪曲や隠しごとをしている、
韓国や中国共産党の方だと思われる。その嘘が白日のもとに曝され、反日教育が
終焉することを切に願う。
 

[情宣]祈り Anjali ~鎮魂・復活・新生~

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2013年12月21日(土)23時21分13秒
  私の所属しております「つなぐ文化・ギータンジャリ友の会」が、
2014年3月2日(日)、被災地支援のためのインド舞踊などの
チャリティイベントを、大阪:寝屋川アルカスホールにて
主催いたします。
詳しくは、リンク先でご覧ください。

https://www.facebook.com/events/235286426648151/

 

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