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西暦2017年年末を迎えて

 投稿者:近藤 貴夫  投稿日:2017年12月30日(土)14時24分6秒
  通報 編集済
  幸か不幸か、2017年もまだ、私にとっては「猶予期間」の延長のようなものであった。

本業では、様々な状況から、社内Web系業務の殆んどを私一人で担当する流れになった。
私にとっては、それによって時間的には塞がったが、2016年と異なり、新しいスキルの習得に
追われるという形ではない一年だった。

趣味の時間の使い方としては、街を「歩く」こと自体に過半を費やした。
周辺の地理的感覚を養うことと、運動不足を少し補って健康を維持することが目的である。
街を歩くに際しては、(1).建物・家屋のデザイン、(2).庭や公園の植栽、(3).道の構造や勾配、
(4).趣味や生活に資する店舗の探索、(5).全体的な風景の鑑賞、(6).史跡や碑文などの見聞、
(7).点字表記の妥当性の確認、その他諸々の視点を持ち、毎回好奇心に従ってコースを取る。
四半世紀以上暮らす市内であるが、普段は外出するといっても、公共交通機関を使って目的地へ
直行することが多いだけに、未知だったスポットをだいぶ訪れた。
なお未見の観光スポットは、市内だけでも多数残る。

残る趣味の時間は、従来の枠からは外れた分野にも細分して振り向けたので、これといった成果は
この一年では挙がらなかった。
上半期に、知人の近藤譲氏のホームページ制作に携わり、公開したくらいである。

従来の枠から外れた分野の最たるものが美術鑑賞で、絵画を主として展覧会を訪れた回数では、
今年が人生最多だったのではないかと思う。音楽を含む舞台の鑑賞より、美術展等の鑑賞の数が
多くなった。
そもそも本業がビジュアル系に関わり、音楽には無関係なのだから、仕事に資するという意味では
この方が自然と言えると思う。

次の2018年は、通年ではまだ全く予想ができない。
本当の意味で多事になれば、趣味で何かを鑑賞することもほとんどできなくなるかもしれない。
身を任せて真摯に打ち込むのみである。
 
 
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