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全54件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 

メールしてくれる人

 投稿者:絵梨菜  投稿日:2010年 5月 8日(土)07時35分11秒
  ちょっとこんなところに書き込むのはちょっとおかしいんですけど…GWは色々楽しめました??私は結婚しているんですけどどこにも連れて行ってもらえませんでした…旦那は友達(?)とマカオに遊びに行ってます…怪しいですよね…私もスカッとパーっとしたいです♪良かったらメールしてくれる人居ませんか? sara-sarar@docomo.ne.jp  

変わり者(;^_^A

 投稿者:ゆうき  投稿日:2010年 3月27日(土)04時50分22秒
  変わってるって言われるけどわりといい人だよ(笑)!!お笑い好きな人だったら話盛り上がりそうだねO(≧▽≦)O 色んなことに興味深々でおっちょこちょいだからそばで支えてくれる人募集中σ(゜-^*)自分の年齢的に年下の男の子はアウトだからごめんね(*_ _)人 u-3-ummm52@docomo.ne.jp  

不思議な山留工の設計方法

 投稿者:やまもと  投稿日:2005年 7月 3日(日)22時28分27秒
  先日面白い応力計算書を見ました、ある地方自治体のマニュアルに書いてある計算方
法でよく使われている方法だそうです。

内容はH鋼を斜面に大口径ボーリング工法で打設し、H鋼間に横矢板を設置しながら
杭前面の土砂を取って行き、H鋼に重力式擁壁を一体化させると言う構造なのですが
重力式擁壁は単に土留め板のかわりじゃなくて、土圧に抵抗できるものだと言うことで
掘削時の土圧による外力は、H杭+重力式擁壁で抵抗できる物だとしていました
・・でも掘削時に変形したH鋼の応力はどうやって擁壁に分担させることが出来たのでしょうか
 

アンビリーバブル

 投稿者:監察官  投稿日:2004年 3月27日(土)09時49分18秒
  「安全衛生センター」の投稿ページに「仮設工事の墜落事故対策」、について国土交通省等発注機関の担当者、労働安全に関する有識者、設計コサルタント、のご意見を受け賜りたく
書き込みお願いします。
 

仕事お願い

 投稿者:oui  投稿日:2004年 3月16日(火)10時48分20秒
  弊社は中国の大連FANHUA工程有限会社設計部です。
今 日本の建築設計事務所向けの設計協力業務をやっております。
過去 以下の図面を作成しましたのでちゃんとやれます。
平面詳細図、タイプ平面詳細図、展開図、杭伏せ図、基礎伏せ図、
床伏せ図,各階躯体見上図、R階伏せ図、階段図、外構図、天井伏せ図、
天井インサイド図、キープラン、根切図、鉄筋なまり検討図、矩計図、
内部タイル割付図、外部タイル割付平面図、外部タイル割付立面図、
パネル割付け、鉄骨造など。

御社はこんな仕事があったら 宜しく お願いいたします。
ご連絡をお待ちしております。
              王偉       
 TEL:86-411-6913807
 FAX:86-411-4526950
 E-mail :dlsmn@vip.sina.com                  
     dlsmnwyy@yahoo.co.jp
 

計画書の失敗

 投稿者:くぼじま  投稿日:2002年 1月24日(木)23時19分37秒
  とある方から,多分ここあてに使ってください・・・というメールを
戴いたので,転載しておきます.もう時効だからいいでしょう(^^;)

>ずぅーと昔、○○の地下鉄でのお話。
>当時勤めていた会社で、売り出し中の地中連続遮水壁計画書での考えられない失敗。
>計画書を作成して現場事務所に持参→施工→掘削→ボイリングが発生。
>計画書をチェックしたところ、ボイリングの計算が途中で尻切れトンボ。
>計算を継続してみるとOUT。
>はずかしい話ですが、バタバタしていて(言い訳ですね)、計画書のボイリング
>計算途中に緊急電話(地中連続壁をアンラップ部抜け出し地上陥没)で呼び出し外出、
>帰社後にうっかりして、次の頁から書き続けてしまったようです。
>それをシャーシャーとゼネコンさんの現場事務所で説明
>(こんな計算をしてますて感じで通り過ぎたみたい)。
>幸い大きな事故にもならづ、薬液注入で処理し、皆で笑って終わりましたが。
>その後も、ちょくちょく失敗しております。
 

続びっくりしたなあもう

 投稿者:ダイタイ建設  投稿日:2001年11月18日(日)11時49分36秒
  主桁3本 H-900です。載せたときに見るからに不安定な感じはしました。
その横つなぎが1径間に1箇所C-300 1本です。今思えばナメトンノカと思うほどの貧弱さです。
最初に覆工板がひずんだのかどうかはわかりません。そのあとすぐ桟橋を修理補強しましたが、目で見ただけでわかるほど歪んで変形したままの部材はありませんでした。多分、覆工板も主桁もどちらも歪んでその力が横つなぎのボルトを切断させたのだと思います。恥ずかしい話ですが、ボルトは生ボルトでした。
桁受けと主桁の接続はハイテンボルトにしたのですが、そこはいいでしょうという鋼材屋の意見で生のままでした。もっと恥ずかしい話ですが、そのハイテンボルトのことも、杭打ち屋に言われて知ったことで、ボルトは私の知識では、単なるボルトでした。

検査監が突っ込みを入れた理由は、以前現場担当時代、会計検査監に突っ込まれた経験があってのことです。しかも、世の中この不況。VE制度を来年から取り入れるための準備委員もやってる最中で、すこしでも安くという気持ちからで、しょうがないことです。
確かに、コンサルさんは”常識的に3mは使いませんよ”という意見も言ってました。

事故報告書を書きながらいろいろ考えさせられました。
人任せの計算書を、じっくり見てみましたが、横方向の計算は、親杭のところにはありますが、主桁のところでは特に検討されてませんでした。再度ゾーーーとしました。多分、H-700以上は言われなくても入れるのが常識なんでしょうね。

もともと橋台の基礎杭である鋼管杭φ700L=10mを中堀工法で打つために120tの機械が必要で桟橋をかけたわけですが、その桟橋の親杭H-350 L=16mは65tクローラークレンでウォータジェット併用バイブロ打ちで打てた訳です。だったら、最初から鋼管杭をジェット併用バイブロ打ちすれば桟橋かけることなかったんじゃないのかなとか、あるいは、鋼管杭基礎でなくてH鋼杭基礎ではだめだったのかとか。

この20数年、自分で設計施工するのは田んぼを埋め立てるための土留め壁くらいで、請負工事は役所の言うとおりやればいいと、なかなか掘り下げて意見を出すことが身についてないのを、あらためて恥ずかしいと思いました。昨日現場でふと枝振りのいい松の木を見たとき、あそこに首くくってぶら下がってたかもしれんなーと思うと、改めてこんなもんで良かったなーと思いました。

まだまだ完成までに、いっぱいびっくりすることが発生すると思いますのでまた報告します。このあとすぐボイリングも控えてます。

残念なのは、我々クラスのジモコンではこのような現場は稀であり、この経験が生かせる現場に定年までにあたりつくかどうかと言うことです。定年どころか、いつポンポンと肩を・・・・・・
 

非常に興味のある話しです。

 投稿者:浪速の商人  投稿日:2001年11月17日(土)17時44分37秒
  幅員6mで、2mの覆工板を3mに変えられたということは、
覆工板の構成は3m+3mだったということでしょうか。ということは、主桁は3本?

120t(クローラと思いますが)載荷で、支間9mでの設計ですから、
主桁のサイズはH-700とかの背の高いヤツだったんでしょうか。
そこに総重量100tでクローラを走らせたと解釈しています。

「主桁が開いて」と表現されていますので、そんなことがあるんだなとビックリ
しています。覆工板が撓んでで主桁を押し広げる様な感じになったんでしょうか。
しかし、それだけ大きなものが載ると、3mの覆工板自体がもたない気がします。
覆工板自体の計算はしてあったのでしょうか。普通に考えると、3mの覆工板を使うのなら、
大きな重機が載るのですから、覆工板の補強のために真ん中にもう1本主桁を入れます。

う〜ん、しかし、開いて落ちたとなると恐るべし現象です。
覆工板が変形して主桁を押す力なんて、設計で考えませんもの。
文面からすると、主桁をつなぐ横つなぎが入っていたみたいですが、
これは主桁の固定点間距離を稼ぐためですものね。開く力を押さえるものではありません。


もしくは、主桁が3本だったとすると、
幅員6mですから、荷重の大きさから考えると、走行するのにキャタ幅
イッパイイッパイ。。。。両端の主桁のたわみが大きくなり、覆工板が外れた
ということも考えられます。

しかし、設計ではたわみ量も制限しているはずですから、それも考えにくいですね。
計算間違いがなければの話ですけれども。


120tの設計で100tを走らせるわけですから、普通に考えれば、
ちゃんと計算してあれば持つ話なんですけどね〜

何はともあれ、大きな事故にならなくてよかったです。


しかし、実は、発注者の「3m覆工板での検討をしてみたか?」という言葉
の方に驚きを感じます。
120tもの重機が走行するのに、3mの覆工板は無いやろ〜 と思いました。
 

びっくりしたなあもー

 投稿者:ダイタイ建設  投稿日:2001年11月16日(金)20時21分24秒
  設計荷重120t幅6m全長19m最長スパン9mの桟橋です。当初設計は主桁4本で2m覆工板の一般的な構造でした。ところが、発注者の担当が検査監に3m覆工板での検討をしてみたかと言う突っ込みを入れられたため、その指示に従い鋼材屋に強度計算して貰いました。
結果は大丈夫とういことになりました。左岸側から杭打ち機を入れ組み立て、右岸側に渡り杭を打ち左岸側へ戻り左岸側の杭を打つと言う手順です。
最初11月5日に渡りました。この時は、総重量85tで渡り右岸側でリーダーを組みました。その後くい打ち作業が予定より5日遅れ昨日反対側へ渡る事になりました。
本来ならリーダーを下ろしたいところですが、その工程をしたくない状況まで遅れていました。
オペレーターも不安ではあるが120tで大丈夫と言う計算を信じ総重量100tで渡りはじめました。3径間7m9m3mをゆっくり移動しました。半分以上渡ったあたりから主桁が徐々に開き始めました。左岸側の構台に少しキャタが乗ったとき オーーーーー かなり変形が大きくなりついに覆工板が1枚ずれ落ちました。一瞬ひるんだオペは顔色を変え一気に全速で構台へ駆け抜けました。それを追いかけるように覆工板がずるずると計3枚落下しました。全員声を失いました。
オペは青ざめていました。

1日たった今も考えれば考えるほど恐ろしい事故でした。結果としては覆工板3枚を落としたと言うことですが、1瞬早ければ、今私は取り調べを受け、まだ杭打機とオペは川の中に沈んでいるという状況だと思います。20数年やってますがこんなに肝を冷やしたのは初めてでした。

昨日事故後すぐに桟橋を補強しましたが、原因は、横つなぎのボルトが耐えられずぶっちぎれたためでした。杭打ち屋には乗り込み前から散々危ないと言われていたのが案の定この結果になり、自分の経験のなさや判断不足を反省してます。確かに横つなぎ材をもう少し多く入れておけば、無事だったと思います。しかし鋼材屋からもらった図面を鵜呑みにして、そのままやってしまいました。

今回の教訓として、ベテラン職人の言うことは素直に聞きましょう。計算だけを信じるのは止めましょう。
 

びっくり

 投稿者:ダイタイ建設  投稿日:2001年11月15日(木)23時43分32秒
  はじめまして。ジモコンで現場監督をやってます、ダイタイ建設と申します。
何でこんなことになったかというと、今日現場で起こった恐ろしい事故の反省材料を探すためYAHOOで仮設桟橋とヒットしたところ、このサイトを見つけてしまい、しかも、あまりに私の思ってることと同じ考えが書かれているので、ついついゲロるはめになってしまいました。

昨日、橋台基礎鋼管杭右岸側の打ち込みを完了し、今朝左岸側へ杭打機を移動する時のことです。
杭打機が左岸側のステージへさしかかるその時、さっきまでだいじょうぶだった桟橋の主桁が外にずれてるではありませんか。しかも、覆工板が杭打ち機を追いかけるように落下してるではありませんか。
アーーーーー もうだめ 大事故だー
あまりにも恐ろしいので今夜はこれ以上かけません。
明日、心の整理ができたらまた書き込みます。
おかげさまで人身事故にはならなかったのでご心配なく。




 

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