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足利事件26日判決、森川大司元検事の選ぶ道

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月22日(月)13時50分31秒
編集済
   17年間無実の罪でとらわれて人生を失った菅谷利和(63)さんの再審判決が26日に下る。これで事件は決着し人々の話題から消えて行くことになる。しかし「時間が過ぎれば気持が収まるというものではないんですよ。去年より今年、昨日より今日。無実の罪で捕まったつらさは、毎日少しずつ増していくんです。苦しくて夜眠れないことが今でもあるんです」と菅谷さんは3/22朝日新聞の記事の中で語っています。このような苦しみを与えたのは彼を起訴した検察官、森川大司(62)。彼は1月の第5回公判で「深刻に思っている」と語った以外、「謝って下さい。お願いします」という菅谷さんの懇願にも非を認めず謝罪も拒否した。
 菅谷さんの苦しみは、誤認起訴したことにあるのではなく、森川大司のように、公職につく人間が自分の行なった間違いを認めようとしないという傲慢さが引き起こしている。彼のような卑劣な人間が公職につき、公権力をふるって来たことに問題がある。このような人間に彼を養成して来た検察組織に責任がある。
 国民は捜査権や控訴権を検察や検察官に無条件で与えたわけではない。国民主権に依拠しない、検察組織は犯罪組織となんら変わらないものに堕すことになる。国民は間違ったら謝罪する事を求めている。社会の常識である。社会の中で生きて行くときの基本。これが森川大司にはなく、それでも社会の中で平穏に生活できるという事は、検察官と検察組織は国民の上に立つ特権組織だということを主張していることになる。

 いくら特権組織だと主張しても死ぬときは一人。人は誰でも社会の中で育って来た。17年もの間、逮捕監禁の犯罪行為を行って罪に問われる事もないだけでなはなく、謝罪もしない。そんな人間の存在は社会からは認められない。社会から認められない人間の家族はどうするのだろうか。同じ道を歩むのか、夫や父を批判して歩むのだろうか。間違いを謝罪し許しを請う。それ以外の道は彼にはない。時期を逸すれば、それもできなくなる。周りの人が忠告をしてまっとうな道を取り戻してあげたらどうか。そのような忠告をする人も森川大司の周りにはいないのであろうか。
 

民主党の問題。ほんとに議員なの?

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月20日(土)14時29分44秒
   細野豪志副幹事長は18日の副幹事長会議には欠席(地方出張)したが、テレビ東京の番組で「やむを得なかった」と述べた。
 問題は解任したことの是非ではありません。副幹事長会議でどのような議論と決定がおこなわれたのかがまったく不明なことです。会議には目的があります。その目的を実現する為に権限を持ちます。その権限を行使する為には、会議で決定を行なう必要があります。議決を行なう場合は、会議成立の定足数と、可決とする条件がなければなりません、これらが一切ないのがこの民主党の「副幹事長会議」です。
 解任された副幹事長は副幹事長会議に呼ばれずに外されています。まずもって、ここからして論外で幼稚園児のあつまりとしか言えません。ほんとにこの人たちは国権の最高機関の議会の議員なのか?全員辞職して幼稚園からやりなおしたらどうでしょうか?このような連中に国権の最高機関を牛耳らせている有権者の程度も同様ということになります。副幹事長会議の会則についてどう決められているのか、おとくいの「説明責任」も求めないマスコミも同様です。
 

三崎事件再審請求

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月19日(金)16時52分31秒
   死刑判決の根拠となった物証が、道具箱についた血痕で、MN式血液型鑑定で被害者の一人の型と一致したというもの。調べてみるとABO型の血液型と同じで、M,N,MNの3種に分類されるという。どういう割合かは分らないがたった3分類の一つと一致したからという理由で死刑判決を出す最高裁裁判官の頭の中はいったいどうなっているんだろうか。人の命や真実よりも検察の主張が正しいということしか考えていないのであろうか?
---------
1971年に三浦市で一家3人を殺害したとされる「三崎事件」で、殺人罪で死刑判決が確定し、昨年9月に82歳で病死した荒井政男元死刑囚の遺族の再審請求について、横浜地裁横須賀支部は18日までに、判決の根拠となった物証の一つで被害者の返り血とされた血痕のDNA型鑑定を決めた。

 決定は16日付。弁護団によると、物証の再鑑定は再審公判中の足利事件以来で異例。再審決定前に再鑑定を行うことも異例といい、弁護団は冤罪(えんざい)を防ぐために可能な手段を尽くそうという裁判所の姿勢を評価している。

 青木孝弁護士は「有罪判決で判決を支える唯一の物証としているが、鑑定結果が異なれば判決の前提が崩れる。再審開始が前進する」としている。

 再審開始には刑訴法に基づく「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」の提出を求めており、弁護団は「元死刑囚は足が悪かったので目撃証言にあったように階段を素早く上れない」として医師の意見書を「新証拠」としている。

 弁護団によると、血痕は元死刑囚の車のトランクにあった道具袋に付着。当時のMN式血液型鑑定などでは、被害者の1人と血液型が一致。「犯人の男を見た」とする被害者一家の長男の目撃証言などとともに有罪判決の際の物証となった。しかし、被告側は「自分の血で、事件以前に指をけがした際に付いた」などと反論していた。

 弁護団は91年の再審請求当時から、DNA型鑑定請求を模索。元死刑囚の死亡を受け、遺体から毛髪などを採取して昨年9月に鑑定を地裁横須賀支部に請求していた。

 確定判決によると、荒井元死刑囚は71年12月21日、知人の三浦市三崎の船舶食糧販売会社社長の岸本繁さん=当時(53)=方で、借金を断られて立腹し包丁で岸本さんを刺殺。妻の喜代子さん=同(49)=、長女昌子さん=同(17)=も刺し殺した。
 

生方民主党副幹事長の解任について

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月19日(金)12時36分14秒
   党則第13条では「幹事長は、常任幹事会の承認にもとづき、幹事長代理、副幹事長、その他必要な役職者を選任することができる。」とありますが、幹事長が副幹事長を解任できるという規定はありません。規定が無いならなにをしてもいいということにはなりません。
 常任幹事会の承認にもとづき選任された副幹事長を解任するのであれば、まず常任幹事会の承認をもとめ、承認を得てから解任となります。今回の生方副幹事長解任は党則違反で無効。
 

特攻成功率11.6%

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月14日(日)15時49分22秒
   朝日新聞昭和史再訪2010/3/13夕刊
 出撃約3300
 艦船命中11.6%
 艦船付近の海に墜落5.7%
 撃墜5.3%
 帰還機27.5%
 不明49.9%

 もっとも多かったのが不明で、山に激突、機体整備不良で墜落。作戦として成立していなかったことを知って驚きました。これは航空自衛隊で4200時間の飛行時間記録をもつ服部省吾(70)さんが50才で防衛研究所の主任研究官となり旧陸海軍や海外資料に基づいて分析した結果。

 特攻を作戦を発令したのは大西龍治郎海軍中将。1944年10月29日朝日東京最終版一面
「神鷲の忠烈 万世に燦たり 神風特別攻撃隊敷島隊員 敵艦隊を捕捉し必死必中の体当たり 殊勲を全軍に布告 機人諸共敵艦に炸裂 誘導の護衛機戦果確認 」として5名の特攻隊員の名前が掲載されている。その一人、京都舞鶴市の明教寺(浄土真宗)の息子であった谷暢夫(のんぶ)の兄、谷英夫(81)が語る話だと、「軍のお偉方やら大勢がお参りにきて両親は応対に大変でした。母が『のんちゃん、体がこなごなになってかわいそうに』と泣いた。父は『お前がそんなことでどうする』と叱った。終戦後、無駄死にと話す人が現れ、母は『むだだったのかなぁ』ともらしていた。でも若者の命がむごく愚かに奪われた証として記憶されるのなら、決して無駄でなかったと私は思うのです。」と語っている。

 服部省吾氏によると急降下する飛行機は速度が増せば揚力が格段に増える。そのために、艦船を超えて海に墜落することが多くなる。手前の海を目標にするぐらいだとちょうど良いという。机上で特攻作戦を考案した旧日本軍幹部はこの強い揚力をどこまで把握していたのだろうかと疑問を提示している。

 大東亜戦争の個々の軍事作戦が作戦としての妥当性があったのかどうかの検討がいまだに行われていない。死の行軍と言われたインパール作戦や満州で関東軍の逃亡によって日本人婦女子が取り残されてソ連軍に襲われるままにしたことなど、作戦を立案した責任者、逃亡を図った関東軍参謀など厳しく取り調べて作戦の全貌と責任者の処罰が行なわれていない。それどころかこのような作戦を行なった者たちは戦後、優遇され悠々自適の人生を送った。日本軍の失敗作戦の責任追及は連合軍の戦犯裁判の対象ではないからで、日本人が自らの手で調査し判断を下さなければならないことがら。
 特攻報道も同じだが、このような作戦を許した責任の多くはマスコミ新聞社にあり、彼ら自らの責任追求に及ぶ事を恐れて作戦失敗の責任追及を行なってこなかった。マスコミの隠蔽体質は戦前戦中戦後と続き今やDNAとなっている感すらある。新聞社に電話をしてみれば分る。記事の批判をしても間違いを指摘しても聞き置くだけで、聞いている本人の氏名すらあきらかにしないという驚くべき状況になっている。電話に出た担当者がこちらが名前を名乗っても名前を名乗らないのだから、そのような会社や役所は日本には無い。マスコミ新聞社はまさに日本を支配する王様で、第4の権力を自負して国民を指導する立場にあるという意識を強く持っている。新たなマスコミが参入し競争によって犯罪的なマスコミが駆逐される迄日本の報道は大本営発表のときと同じで、世論調査や検察リークを使った情報操作による国民誤導が続く。
 

高校授業料無償化、朝鮮学校への適用除外

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月14日(日)11時48分59秒
編集済
   中井洽(ひろし)拉致問題担当相が拉致被害者を戻すのが先として、高校授業料無償化の朝鮮学校への適用除外を言及してから、一旦適用除外となったがふたたび適用への動きが出ています。

 拉致を行なっていまだに被害者を戻さない北朝鮮とは国交が無く、国交が無い国に、同国の高校過程に匹敵する教育が行なわれているかを確認できないので適用を除外し、第三者機関をもうけて独自の審査を行なうというのが現時点での政府の判断でしたが、国連の人種差別撤廃委員が人種差別として15にも勧告を出す見通しとなるなど再び無償化適用の動きが出ています。

 大阪府の橋下徹知事は12日大阪朝鮮高級学校を視察、同校の辛正学(シンジョンハク)理事長との会談で、府独自で実施を予定している高校無償化で、主席や総書記の肖像画を外し、国家体制礼賛を教科書から削除し、北朝鮮や総連との人的、金銭的関係を断つ事を適用条件にするとした。

 北朝鮮による日本人拉致は、総連が関与していることは明白であり、自主的か脅迫によってかは別にして在日朝鮮人の関与も疑われている。また、警察検察裁判所、自治体、政府、マスコミ等の責任ある地位にある日本人の協力無くしてこのように多数の日本人拉致が数十年も漏れる事無く続く事は考えられず、北朝鮮の工作が日本の政府自治体などに現在も続いている深刻な事態になっていると考えられる。

 拉致被害者を取り戻す為の政治的な駆け引きという点ではどういう政策をとるかの自由が政権にはあるのでたとえば適用を交換条件にするとか、交渉の駆け引きに使うということはありえる。もしそういう目的がないのであれば、朝鮮学校を高校無償化の対象にすることは、国民感情として認められる事ではない。
 

郵便不正公判「壮大な虚構」(4)

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月14日(日)11時10分52秒
   枝野幸男行政刷新担当相が郵便不正公判について検察捜査を批判。国会での刑訴法改正等を示唆。腐りきった権力は延命の為にどんな妥協も行なうのが常。検察批判は、偽報償費請求を使った数百億円の裏金づくりを行なった公金横領の犯罪者集団である現検察首脳全員を逮捕し、法治国家を回復することでしか実現しない。末端の検事を追及しても大元には届かない。検察の犯罪については時効を適用すべきではない。

<郵便不正事件>枝野行政刷新相「検察の間違いの疑い濃厚」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000085-mai-soci
3月13日20時57分配信 毎日新聞
 枝野幸男行政刷新担当相は13日に神戸市中央区であったトーク集会に出席し、郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告の公判について、「検察の間違いだろうという疑いが濃厚になっており、そのプロセスにおける手法に問題があることが裁判でも出てきている」などと述べ、検察を批判した。

 一般参加者からの質問に答えた。

 枝野氏は、小沢一郎・民主党幹事長の秘書らが逮捕、起訴された事件をはじめとする政治資金規正法違反について「故意の虚偽記載は重大犯罪」と断ったうえで、「ただ、検察の捜査手法には最近、問題があると思っている」と発言。例として村木被告の公判を挙げ、「捜査のあり方を検証し、刑事訴訟法をはじめとして、しっかりと間違いのないような制度にしていかなければならないと思う」と述べた。

 村木被告の公判では、証人出廷した厚労省の元上司や部下らが次々と捜査段階の調書を覆し、村木被告の事件への関与を否定。「調書はでっち上げで、検事の作文」などと捜査批判している。【内田幸一】
 

郵便不正公判「壮大な虚構」(3)

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月14日(日)11時02分9秒
  2/17第7回公判で04年2月下旬、倉沢被告と共に石井一民主党衆議院議員の事務所を訪ね、厚労省への証明書発行の口添えを依頼したとされる元記者は、昨年5〜6月に大阪地検特捜部に容疑者として取り調べられたが、最初から「石井議員に会った」と調書に書かれていて、「会った記憶が無い」「それは作文でしょう」と言ったが聞き入れられなかったと明かした。
 調書は本人の供述を書くもので、最初から書かれているということは公文書偽造の犯罪行為。検察の取り調べは、いまや、逮捕監禁、脅迫、虚偽、公文書偽造と犯罪行為のデパート状態。悪の巣窟、犯罪者集団の拠点と化している。民主主義国としてはゆゆしき事態でこのようなことは一刻もはやく、主権者である国民の手で摘発し厳正に法を適用して処罰しなければ、将来に禍根を残す。
 

郵便不正公判「壮大な虚構」(2)

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月14日(日)10時51分49秒
   2/25第9回公判で元係長、上村勉被告(40)は、検事に別件で再逮捕する(07〜08年ごろ、別の部署でも厚労相の公印を使った公文書偽造を3回したこと)と脅迫され、検事の「あなたが証明書を村木被告に渡すところを見た人がいる」という嘘によって、「私の記憶とは違うが、早く保釈されたい一心で(村木被告の関与を)認めてしまった。」と証言し、「村木被告には申し訳なかった」と謝罪した。

 本件を取り調べるのに他の件を持ち出して脅迫が行なえるのは、逮捕監禁という犯罪行為が行えるから。これは裁判官が検察のいうがままに逮捕勾留状を発行することに原因があり、裁判官は逮捕監禁罪の共犯というより権限からみれば主犯に相当する。
 「渡したのを見た者がいる」というのであれば、それが誰でどういうことを言っているのかを示して、本人が確認できる状況になければならない。少なくとも後日検証可能な形で示されなければ、逮捕監禁してすべての情報から隔絶させた状態で嘘八百の言いたい放題やりたい放題になってしまう。まるで江戸時代の悪代官が自分の不正を通す為に善良な町民農民をいたぶる極悪非道な話と変わらない。「のう、越後や。おぬしも悪だなぁ〜」というような不法な利益が背後に控えていると疑われても仕方が無い。

 1千700万人が半分の主権しかもたないくても合憲だという恐るべき高裁裁判官がいる。つまり800万人の主権なき人々がいても問題ないという「民主主義」国家だから、800万人が人間としての扱いを受けなくても問題はないという北朝鮮を越える恐ろしい検察独裁国家がここに存在する。
 

狂っている稲田龍樹東京高裁裁判長

 投稿者:さぶぅ  投稿日:2010年 3月13日(土)08時17分48秒
編集済
   最大で2.3倍の格差が生じた昨年8月の衆議院小選挙区選挙で、定数配分や区割りが人口分布に比例せず、法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、東京1区(千代田区など)、同2区(中央区など)、神奈川12区(藤沢市など)の3選挙区(格差1.74〜2.19倍)について選挙の無効を求めた裁判で、東京高裁稲田龍樹裁判長は3/11合憲とする判断を示した。  判決ではすべての都道府県に選挙区を一つずつ割り当てたうえで、残った選挙区を人口比で配分する「1人別枠方式」について、一票の価値に不平等が生じる大きな原因となっていると認め、05年国勢調査時点で格差が2倍を超えていた選挙区が48と全体の約6分の1にとどまることを踏まえ、「区割りが憲法に違反するものだったとはいえない」とした。  神奈川12区の選挙民として許すことができない判決で、このような不良裁判官は解雇し2度と裁判に係れないようにすべきだ。2倍を越えるとは、基準となる選挙区の有権者が一人1票をもつとすると、0.5票以下しかもてないということを意味する。2005年8月29日現在の有権者総数は1億327万3872人なのでその1/6は17,212,312人になる。この稲田という裁判官は2千万人が半分以下の主権しか与えられていないことは問題にならないと言う。その精神は異常としかいいようが無い。どういう学習と試験を経るとこのような異常な人間が裁判官という職につくのだろうか。  衆議院は首班指名権を持つので、衆議院選は事実上大統領を選ぶ選挙に等しい。もし、大統領(首相)の直接選挙が行なわれる場合、1千7百万人が0.5票以下しかもたず、僅差で当選者が決まってもその当選に正統性はない。不正選挙と同じことになる。この稲田という裁判官は1千700万人は問題にならないというのならいったい、何人なら問題になるのか明らかにしなければならない。まさか過半数の6千600万人を超えたら違憲とでも言うのであろうか。  国民主権は民主主義の根幹であり、主権は選挙権の行使として行なわれる。政権交替は議員一人の違いでも起きるという現実も分らないのでは、いったいこの稲田という裁判官は日本の社会で暮らしているのかも疑問に感じる。宇宙人か外国人ではないのか。  

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